2015年04月22日

月刊たかはし5月号

月刊たかはし5月号です。


●ボーラーの選択について


ボーラーの選択ってキャプテンにとっては、一番の頭の使いどころではないでしょうか。

気付いたら10年くらいキャプテンをしてるキャプテン名人の私の最近のパティーンをこのコラムを楽しみにしてる方のために教えます。

 

・まずオープニングボーラー

ここは、試合で重要な役割を持ちます。

もし、オープニングペアで23ウィケットくらい取れると試合がかなり有利にスタートします。

ここで私が重要視するのが、スピード、コントロール、スイングです。

優先度的には、コントロール>スイング>スピードですかね。

 

まだ入りたてのバッツマンは、ボールやピッチに慣れていないので、スピードボールでアウトが取れる可能性がありです。

 

そしてスイングですが、新しいボールは特にスイングの恩恵を受けます。

曲がるボールほど打ちづらいので、バッツマンをCBLBWにする可能性が高いです。

 

この二つを生かすのがコントロールです。

ボーラーは、4th5thスタンプを丁寧に投げ続け、バッツマンに得点を与えない様にするのが基本です。

 

最後に、ペアで攻めるという意識が重要です。

片方が良くてもう片方が悪いと、バッツマンとしては、良いボーラーでアウトにならず、悪い方で点を取るという考え方に至ります。

ペアでいいボーリングをすればバッツマンにプレッシャーがかかりアウトを取る確率も上がります。

 

・オープニングボーラーの変え時

クリケットでは基本的にアウトを取ったボーラーは続投させます。

明らかに疲れている時は別ですが。。。

 

同じボーラーで34オーバーアウトが取れないようだと変更が必要かと感じます。

そんな時は、スピナーのようなタイプが違うボーラーを投入します。

MAXでは、谷山師匠のポジションですね。

 

・ミドルオーバーのボーラー

ここでは、守備の制限が緩和されるので、ある程度急速が遅いボーラーで勝負します。

その理由ですが

@速いボールは当たっただけで飛んでしまう。

 

A守備が広げられるので、バウンダリーをケアすれば大損しない。

 

B出来ればバッツマンには遅いボールを強打して欲しい。

 

ここでは適度にボーラーを変えてバッツマンに狙い球を絞らせないようにしますが、基本はアウトを取ったら続投というスタンスは守ります。

 

・オープニングボーラーを少し投入してみる。

どうしてもアウトが取れない時は、オープニングボーラーを再投入してみます。

なんか起きる保証はないですが、ちょいと何球かヨーカーに落として下さい。的な感じでお願いしてみましょう。

 

・デスオーバー

ここでは、バッツマンもアウト関係無しに得点を狙ってきます。

基本的にはオープニングボーラーの出番ですが以下のスキルがあればだれでも可能かと思います。

@ヨーカーに落とす

A球速を変える

Bバウンサーを入れてみる

 

この辺りになるとオーバー68点で上出来ととらえましょう。

アウトは重要ですがオマケ程度です。

 

クリケットも20/20が主流になり、どんどん戦術が変わってきていますので、あくまで参考程度にとらえて自分なりのやりかたでやってみてください。


なぜそうなるか重要な所は、隠したつもりなので、もっと知りたい人はMAXに入団しましょう。

posted by MAXCC at 20:34| Comment(0) | 日記

2015年04月20日

4/19 JCL Round2 Wyverns

はじめまして、MAX2年目の小幡です。

約2カ月もあいてしまい、大変申し訳ありませんが、
2015シーズン初戦のマッチレポをば。

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時は、
■2015年4月19日
■田沼高校
■対 Wyverns

結果、
■MAX惜敗

--T:簡単な2015年の概況--

生え抜き選手の明らかな高齢化により
育成によるチーム強化を諦めたMAXは
本格的に外部有力選手の獲得を図る。

売りは、
@日本代表小林+萩原のカリスマ性
A初年度年会費無料
B若手は交通費も無料 という、
金と名誉を存分に使った大人の魅力である。

結果、
日本代表経験者2名+学生有望株+三代目+ラジュさんFriendsなど
大型補強を成功させ、2015年度をスタート。

--U:行きの車--

中日ドラゴンズの応援歌に載せた
バッティングオーダー発表に胸を躍らせる。
 
--V:MAX Batting--
143得点
 1番〜6番で138点
 7番〜11番で5点 

1番M.Kobayashiは貫禄の46得点
次いで、大型補強のK.Hanif、安定のR.Shuklaは20得点と
上位・中盤打線は「良」
しかし、相変わらずの下位打線、、、

--W:MAX fielding--
Wyverrns 147得点
38over 残り1wicketsで逆転を許す。

Y.FUKUYAMAからのインプラント費用プレゼントを掛けたM.タニヤマが
4wicketsを奪取するも勝利&費用奪取には届かず。

36・37overで相手の8番9番をBowledに仕留め
白熱の展開に持ち込んでくれたK.Hanif、R.Shuklaには
賛辞を贈りたい。

そして、Wyverns1番で67得点のT.Otaさんにも
敵ながら賛辞を贈りたい。

--X:After cricket at天狗酒場--
MAX vs クリス+クリス妹(仮)

結果、
クリス+クリス彼女 の勝利

約2時間、初対面のオジさん達を相手に
彼氏の妹を演じ続けたクリスのNew彼女には
この日最大の賛辞を贈りたい。


以上。
大型補強の成果は次戦以降に期待して
このマッチレポートをしめさせていただきます。
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次回2戦目のマッチレポートは
超期待の新人、日本代表兼笑いに厳しい関西出身
M.タニヤマよりお届けします。
posted by MAXCC at 18:09| Comment(1) | マッチレポ

2015年04月09日

月刊たかはし4月号

最近、クリケットの話をする後輩もいないので、Blogでも始めてみます。

みなさんはトスに勝ったらバッティングとフィールディングどちらを選びますか?

天気にもよりますがMAXは、ほとんどバッティングを取ります。
それは、キャプテンがバッティングファーストの方が自由にバッティングが出来るからです(ウソ)ちゃんと理由があります。

コンクリピッチだと、バウンスも安定しているので、ピッチによる有利不利はそこまでないと思います。

個人的には、フィールディングを3時間してからバッティングするのはいささか疲れてる状態でやるので、バッティングファーストの時よりも打てないと思っています。
また、フィールディング時に怪我をするリスクもありますし、いい天気でグランド状態も良好であれば間違いなくバッティングを取ります。

海外では、カラッとした晴天で雨が降らない場合は、高い確率でバッティングをとりますね。

理由は、ボールが見やすい事とピッチが新しいという点でしょうか。

ターフは、地面を踏み固めてるので、徐々にバウンスが不安定になっていきますから。

じゃぁ、どんな時にフィールディングを取るかというと、曇りで湿気が多い時は、悩みます。
ひろしは、偏頭痛で不機嫌になるし、個人的に湿気が多いとスイングがかかるイメージがありますので、バッティングが難しいです。
また、グランドが湿っていてボールが転がらない可能性があり、午後の方がグランドが乾きそうだと判断した場合です。

また、途中で数時間の雨が降る場合も判断が難しいです。
50オーバーのつもりで打っていて雨中断でオーバーが減らされてしまうとバッティングファーストは、不利になります。
日本ではダックワースが無いので、こういった場合は、フィールディングを取るのが無難でしょうか。

こういうネタ小出しにしていこうかな。
posted by MAXCC at 13:50| Comment(0) | 日記