2015年05月27日

月刊たかはし7月号

月刊たかはし7月号です。

バッティングオーダーについて

今回はバッティングオーダーについてです。

打順を決めるのは、なかなか難しいですね。

MAXも打順はあらかじめ決めときますが、試合展開で変更する事も結構あります。
なので、臨機応変に試合展開を見て決めて下さい。

いちを、選ぶ基準はありますので、参考までに。


●トップオーダー
1番と2番と3番を特にトップオーダーと言います。
特徴としては、長いイニングを打てるバッツマンが務める事が多いです。
最初のパワープレーを生かすため1番か2番にパワー系のヒッターを一人混ぜる事もあります。

個人的には、我慢が出来て、得意な得点パターンが1個か2個あれば出来ると思います。
MAXでは、あみーご、たくみ、ビネイ、ハニーフ、きばやし辺りがこの辺を担当しています。

●ミドルオーダー
4番と5番と6番をミドルオーダーと言います。
このバッツマンの仕事としては、守備が広がった後にシングルランをたくさん取る事です。
また、バウンダリーを狙うショットが何個かあると仕事が楽になります。
※シングルだけ取っていても守備が近づくだけなので。

基本的には、フルオーバーを6番までで終わらせる事が理想的な攻撃と言えます。
プロでもこの辺りがしっかりしているチームは強いんじゃないですかね。

MAXでは、たにやま、でぃねしゅ、なかへい、けんじ、やのっち、とるしお、辺りが担当してます。

●フィニッシャー
7番と8番は、最近ワンデイでは重要な役割ではないかと個人的に思います。

この辺にバウンダリーを狙えるバッツマンがいるとかなり違うかなとは思いますが、MAXではあまりいないタイプの所です。

●ローオーダー
主にボーラー枠ですが、回ってきたらフルオーバーバッティングするのがメインです。
シングルを取って残っているバッツマンであるノンストライカーにフェイスさせるのが仕事です。
一生懸命走りましょう。

posted by MAXCC at 18:24| Comment(0) | 日記

2015年05月20日

月刊たかはし6月号

道具についてお話しします。
大学1年生は、そろそろ道具欲しくなる頃ですか?
でも道具を選ぶ基準は難しいですかね。
MAXのとしおさんは毎年の様にパッツを購入していますが、理想になかなか辿り着けないみたいです。
値段と品質で妥協するとは思いますが、一つ選ぶ基準があると失敗しにくいとは思います。

・ヘルメット
軽さと細長い見た目を好みます。※幅広だとドライブの時邪魔かなと思って。
お手頃なメーカーでいうとMASURIですかね。
安いと重いものもありますので、注意しましょう。
現在使っているのは、Ayrtecというイギリスのメーカーです。
フェイスガードも軽量のチタン製なので、ヘルメットだけで3万円弱かかりました。

・パッツ
1番のこだわりは、Youthを使用している事です。
またその中でも細長い見た目のもの(SLAZENGERとか)にしています。
理由は走りやすいからです。
ガード力は弱くなりますが、120kmくらいまでなら問題ありません。
選ぶ時は、写真で見た目が細い物にします。

・サイパッツ
以前は、AEROを使用していましたが、打っていると下に落ちてきてしまうので、
最近はGNのインナーに付属で付いてくる薄いやつを使っています。
インナーのポケットに入れるタイプなので、落ちる心配もなく、
走りやすいので、あまり痛さが気にならない日本ならおススメです。

・アームガード、チェストガード
特に使用していません。

・グラブ
昔は、Mensを使用していたのですが、TendulkerがYouthを使っているという記事を見てからYouthにしています。
Mensは汗をかくと滑る感覚がありましたが、Youthはそんなに感じません。
ネットで見つけた3000円のNEWBERRYを使ってます。
グラブと言えば指の部分の切れ込みがあるものと無い物があります。
最近はある物が主流だと思います。こちらも好みが分かれると思いますが、切り込みがあった方が握りやすいですよね?

・バット

バットを選ぶポイントは、4つくらいあると思います。

・重さ

・スポットの位置

・ブレードの形状

・グリップ


バットに関しては、プレースタイルで好みが分かれるかと思いますが、
自分は、オープニングバッツマンタイプで速い球を打つ事が多いので、2.7LBSのスポット高めブレードはクラシックでroundグリップの細めが好きです。
2.7のスポット高めなので、Pick upがかなり軽いです。
スポットが低いと、バットの先端に重みがくるので、実際の重さよりも比較的重く感じると思います。
ちなみに、スポット高めは、ブレードの真ん中くらいが厚いバットで、ブレードの先端の方が厚いのはスポットが低めになります。

どういう基準で選ぶかは、打つピッチがバウンドが高いか低いかで判断しましょう。
私は、コンクリートとオーストラリア(国際大会)が多いので、バウンド高め⇒スポット高めに設定してます。
イギリスやニュージーランドは低めなんですかね。

軽いバットは扱いやすい反面、ボールが飛ばなくなると思いますが、その辺は軽さを利用してバットスピードをあげる事でカバーしてます。

自分が今まで使用した中で、一番良かったのは、2.7LBSのクラシック型の形状のHARROWのCAのバットでした。
※身長170cmならHARROWでもいいかなと個人的には思います。

ハローなんでグリップが細く、ブレードも小さめでかなり扱いやすかったです。ちなみに205点と191点取ったのもこのバットです。


バットの形状も最近はエッジを厚くする傾向があって、そのためかセンターラインだけ厚いバットがありますが、
バットの中心で打たないと飛ばないので、クラシックな形状の方が自分は好みです。 ※要するに下手ってことか。

また、自分は手が小さいので、グリップが細い物が好きです。
なので、選ぶならRoundコーンでグリップ1枚にします。
OVALタイプだとしっくりこないバットもあります。※特にPUMAとかは合いません。

最後になりますが、私はオーストラリアで道具を買うことは滅多にありません。安くていい道具は探せばたくさんあると思いますので、皆さんも探してみて下さい。

女子大生かMAXのメンバーになれば、格安で調達してあげます。
posted by MAXCC at 00:09| Comment(0) | 日記

5/10 JCL vs 佐野

Report by Tani
posted by MAXCC at 00:08| Comment(0) | マッチレポ