2012年05月28日

JCL vs FFE

お待たせしゃーしたー。
JCL Divsion2 vs FFEのマッチレポです。

●スコア
http://www.cricket.or.jp/new_jca/score_view.php?game_id=1035

むらけんさんが突然の体調不良(アゴでる病)で急きょ10人になってしまいますが、
久々のトス勝ちをしたMAXは、迷うことなくバッティングを取りました。

打順は以下の通り
1.あみ
2.きば
3.山田P
4.ラジュさん
5.やのっち
6.なおき
7.ロボット
8.いとうきん
9.さとる
10.YUZO

この日は、めちゃくちゃ風が強くなんだか危ない前兆はありました。
試合序盤、あみーの丸太バットレガシー君が火を噴き高スタートを切ります。
猛風の恩恵を受けたMAXは、2番ボーラーのピエール君からボーナスポイントを頂きます。
しかし、ここからMAXは猛風の被害にあうことになりました。

被疑者1
きばやし
強風でコールが聞こえず、ランアウト

被害者2
あみ
強風で打球が戻され、コウト

被害者3
としお
強風で足がつり、リタイア

被害者4
らじゅ
強風でボールが飛びすぎて、コウト

被害者5
やの
強風でコールがかみ合わず、ランアウト

被害者6
ロボコン
強風で普通にボウルド

被疑者7
伊藤
強風でランアウト

被害者8
さとる
強風で無念のLBW

被害者9
YUZO
強風でいつのまにか、コウト

被害者10
なおき
強風でパートナーが死んでいき、バッティングできず。

MAXは、山田Pがイニングを建て直して、相手の強風エキストラにも助けられながら、なんとか174点でバッティングを終えます。

ランチ後にファーのバッティング
いつも通りラジュさんは、快調な出だしでプレッシャーを与えていきます。
相方を組むなおきも、強烈な向かい風の中で安定したボーリングで相手に得点を与えません。
序盤でラジュさんがギャグをCBに打ち取ります。
続くなおきさんを、なおきが見逃しボウルドにとり、快調なスタートを切ったかに見えました。
しかし、きばやし&YUZOさんの向かい風ボーラー人があまりピりっとせず、あまり聞いたことが無い、向かい風スピンを試してみます。
スピンに向かい風はご法度かに見えましたが、そういえば学生はスピンに弱いっていうのを忘れていたみたいで、いつの間にか3ウィケットが落ち、残りは追い風ボーラー陣がウィケットを取り、最後はラジュさんのスーパーキャッチでファーを93点オールアウトにしました。

これで4連勝のMAXは、ワイバと並んで首位をキープ。
次の直接対決が天王山の一戦となります。

ちなみに、今シーズンのMAXは、勝ったら必ず祝勝会を行い、負けたら飲めないというルールをなおきが勝手に決めたため、この日も飯田橋で祝勝会を行いました。
posted by MAXCC at 18:03| Comment(0) | 日記

2012年04月09日

●JCL Division2 vs FFE

気温13℃(体感温度2℃)、選手9人、YUZO氏1時間30分遅刻、2012年は悪条件が重なり続けた初戦となった。
しかし、「たられば」や「YUZOくたばれ!」と言っても仕方がない。
試合は、刻一刻と迫ってくるのである。

とりあえず、8人でグランドに集まりファーの油断を誘うべく和気あいあいと新ユニフォームを配る。
みんなパツパツで似合ってるね笑
トスに勝ったらバッティング取ろうと思ってたのに、負けた。
ところんツイてない。

この日は、ラジュニーシュさん、むらけんさん、ロボコンがMAXのデビューを飾った。
ラジュニーシュさんをラジュさんと呼ぶのはいいですが、ラグさんのイントネーションで呼ぶとイジメになりますので気をつけましょう。

オープニングボーラーは、そのラジュさんと高城亜樹の握手会を棄権してまで試合に出たナオキが努める。
8人で守備をしていたので、オフサイド6人・レッグ1人(残りはキーパーね)という超攻撃的守備配置を取るMAX。
なんと2オーバー目にカットショットをした日本クリケット協会理事長のボールをポイントにいたむらけんさんが、横っ飛びのダイビングキャッチ!!!!
すげー!むらけんさんとは、長い付き合いですが代表でもこんなキャッチ見たことなかった…
このプレーがハイライトであった事は間違えない。

幸先良く1ウィケット目を取ったMAX。
この試合、何かが違うと思ったら、7オーバーまでエキストラが0だった。
初エキストラは、スピナーのキャプテンだったという驚きっぷり。
8人の守備にもかかわらずレートは3弱をキープしていた。

しかし、8人での守備はやはり手痛いラン(普通なら1ランなのに…)を許してしまう。
「YUZO早く来い」byきばやし&他7名
ファインレッグ・サードマンのランが多いので早々にスピナーと緩めのきばやしにチェンジ。
変わりしな、ファーの3番のピエールことピエール瀧をBowledに仕留める。

4番に次期理事長のマジュがIn。
マジュはクリーンヒットした事を良いことに、俗に言う「どやラン」をしてしまい、
パートナーのジュンさんを死なせてしまう。ラッキーな3ウィケット目。

このタイミングでYUZO氏到着。
着替えてなぜかタバコを吸う余裕っぷり。YUZOさんIn。

守備が9人になったので、むらけんさんを投入。
4番のマジュをBowledに取る。
ドリンク前にも5ウィケット目を取り、この時点で5-46(15オーバー)。
うまく行けば100点に抑えられる感じ。てへペロ。

ドリンク明けにボーラーをラジュさんにすると、立て続けに2ウィケット奪取。
むらけんさんも被弾されながら、ゴルフ打ちの人を打ち取り、最後はYUZOさんが
いつも通りのエキストラから、自作自演のC&Bで、ファーを85点オールアウトに押さえる。

ランチ後にバッティング。

このままだとすぐに終わってしまうな〜と思ったので、
としおさんと伊藤くんをオープニングに押すが、
二人共弱気発言だったので、仕方なくキバヤシとナオキに行かせる。

安定して50点くらいまで行き、ナオキがアウトになるが、
Japanese Wallこと、伊藤さんも壁のようにファーに立ちふさがり、21オーバー目に逆転した。
試合後、少し練習して帰路についた。

ちなみに帰りの電車で伊藤君は、小田原駅で慌てて下車して行った。
おそらく藤谷美和子に会いに行ったのではないかと思われます。(FRIDAYより)

以下選手のコメントです。
村田選手
「私のスーパーキャッチがチームを勢いつけた。」

福山選手
「最後のダイビングキャッチ?全盛期なら飛ぶまでもなかった。1時間30分の遅刻?全盛期は試合に行かなかった事もあるんだぜぇ〜ワイルドだろぉ?」

小林選手
「(富士ファーイーストは、)ベテランと若手が融合しており手強い相手であると思う。シーズンの後半には全く違ったチームになっているだろう。ハードワークをしたから勝てたのであって楽勝だったわけではない。」続きを読む

詳細

1.K.KOBAYASHI 31runs 0-10
2.N.YASUDA 16runs 1-8
3.H.ITO 14runs no
4.T.YAMADA 4runs
5.Y.TERAYAMA 0runs no
6.S.RAJNEESH DNB 2-13 1catch
7.M.KOBAYASHI DNB 2-10
8.Y.FUKUYAMA DNB 1-6 1catch
9.K.MURATA DNB 2-36 1catch
posted by MAXCC at 18:17| Comment(1) | 日記

2011年10月30日

JCL Final vs FFE

きばやしCAPいわく「体力のあるうちにフィールディングをやります。」
の宣言通り、鳥栖に勝ちMAXはフィールディングから。

なおき氏は安定した立ち上がり。
ポテンシャルは高いと言われ続けている栗栖氏はエキストラを出しながらも、上々の立ち上がりを見せる。

二人とも安定したまま5オーバーづつ投げ、ボーラーチェンジ。。。

堤氏のボーラー時、河馬を守る栗栖氏の元へふらふらっとフライが上がる。
栗栖氏難なくこれをキャッチ。今日の栗栖氏はひと味ちがう!
Σ(゚Д゚)スゲェ!!

今日は、いつもよりもボーラーがさらに少ない。

スコア上5番手で伊藤が投げたことになってます。
2球目、5球目と危険球を投げ投げられなくなり、
きばやしCAPにキレられたとか。。。
その後を中山氏がフォローし何とかオーバー消化。

緊急登板のためか中山氏安定せず、北村氏へとボーラーチェンジ。

北村氏、堤氏のペアで粘り強くアウトを取りながら、オーバーを消化していく。

堤氏、栗栖氏が投げ切りきばやしCAPとなおき氏で締め、38オーバー174点でフィールディング終了。。。

----MAXのバッティング。

きばやしCAPと堤氏で安定した立ち上がり…と思ったところ、キバヤシ氏打ち上げ倒れる。

堤氏&高見氏のペアでコツコツ得点を重ねていく。
高見氏ノーボール4ランを含む脅威の3連続4ラン(゚∀゚)

たが直後、呼吸が合わず高見氏ランアウトに。
なおき氏シックス|( ゚Д゚)|2本を含むバウンダリー越えを量産し、得点を重ねる。

堤氏が倒れ、山田氏、北村氏、栗栖氏と続き得点を重ねるが、40オーバー消化し10点届かず敗北つД`)

試合中&後の某コメント

伊藤は捨て駒
子供にゃ、マルセイユルーレットは無理
すー、くるみがいたら今日の俺の活躍は無かったくま
posted by MAXCC at 00:00| Comment(0) | 日記