2014年05月27日

5/25 JCL Round3 vs Wonbats

個人的に今シーズン初試合。(以下、長文)
日曜に富士ということでテンションは低いが、試合後にウォンバッツからMVPにくれるボトルを想定し、ハッピーターンではなくワインに合うラスクを持参。

7:00に飯田橋に集合すると友達100人ラジュさんの刺客その6?ニューカマーのアモルさんしかいない。
誰も来ずに二人で話していると、夜勤明けのラジュさん、さらに今シーズンMAXのクリーンナップに定着したスーパーバッツマンのビネイさんとその友達が現れる。
MAXグローバル化の波を肌で感じる。

その後すぐにくるみとたくろうが来て実は7:15集合に変更されていたと知るが、雄三さんは7:00に起きてさらに30分遅れるとのこと。
そしてしっかり30分遅れて7:45過ぎに出発する。

遅刻はしたものの、久々の東名は首都高を含めて渋滞無く快調に進む。
途中、中井でトイレ休憩の際に富士まで大体一時間と預言し、後に的中させる。
ちなみに、今日きばやしにボーラーの出番がないことと、W杯はブラジルが優勝、アルゼンチンはグループリーグ敗退も併せて預言する。

グラウンドに着くと他のメンバーは既に揃っている。
ゆうたさんが二日酔いで死んでいてYMでのバウンダリーごろ寝要員を思い起こしたが、開始までにはそれなりに心身を整える。
試合は我らがキャプテンがトスに勝ちバッティングファースト。
対戦相手のウォンバッツはボーラーはそれなりだが打線が強力ということで乱打戦の予感。
目標は200〜250ラン。しかし強豪チームへと生まれ変わったMAXには難しくない注文に思われた。

ところが、野球で言うところの三番に定着したオープニングのビネイさんが3オーバー目にしてアンラッキーなCBでアウト。
ボーラーは大した事ないって言ったのは誰だとざわつく。
早速MAXに暗雲が立ち込める。

その後も、試合開始から弱気発言を連発していた新婚ホヤホヤ、今シーズン初試合のキバヤシも早々にアウトとなり、続く新人アモルさんからインフル明けで同じく今期初のやのさん、自分、と立て続けに1ランでアウトになる。

年に何回かざらにあると言われる雪崩が止まらない様相のMAXはさらに、チームの精神的支柱、野球で言うところの四番でオープニングのあみーごさんがランナウトで落ちると、「早く試合終わったらささっとBBQして渋滞前に帰れるかも」と心によぎるが、出戻りたくろうと紅一点くるみがこれまで苦しめられてきたオープニングボーラーを凌ぎつつ、コツコツ点を積み重ねて行く。
しかし、最後は二日酔いからカムバックを果たしたゆうたさんが志願の打順繰り上げもボールドでゴールデンダック、同じく前日にワイバの何とかさんに酔い潰されたラストバッツマン雄三さんもランナウトで呆気ない幕切れ。
200ラン以上取る予定が、総崩れにより25オーバー途中63ランで終了。

誰もが大敗を確信し、いくつかウィケットをとることを目標に守備に着くMAX一同。
すると、エースボーラーらじゅさんが岩隈ばりの安定したボーリングを見せると、2オーバー目にたくろうが強打者という噂のパトモアさんをボールドに切ってとる。
さらにたくろうは8オーバー目にも、日本語を巧みに操るジャラードさんをストレートと全く変わらない腕の振りからのチェンジアップでボールドとする。
素晴らしい立ち上がりにMAXの面々に笑顔が戻ってくるが、いかんせん得点が少な過ぎたと改めてバッティングを悔やむ一同。
この時点ではまだ誰しも冗談でしか勝利を口にしていなかったが、このあとアンパイアのじゅんめいさんをして、前半のあの展開からLBWの判定にこんなにドキドキするようになるとは、と言わしめる展開に持ち込むことになる。

直後にボーラーチェンジとなったのは、バッティングで自分から打順を上げてもらっておきながら1球で帰ってくるという失態を犯したゆうたさん。
その有り余るパワーをボールに乗せると、服の上からでも鍛えられた肉体が想像できるパワーヒッターっぽいハニーフさんをボールドで仕留め、次のオーバーもウィケットメイデンと大暴れ。

その裏で投げるのは、ラジュさんが入るまでMAXのエースボーラーを張っていたくるみ。
今日初のCBチャンスをメイクするもキャッチできずに1ランとなると、直後のボールでボーリングにバッティングにとMAXを苦しめてきたジェイムズさんを「そんじゃあこっちだ」と今度こそCBでアウトに。
さらにキバヤシ得意のジャンピングキャッチもメイクする活躍を見せる。

この時点で6ウィケット41点。
本気で勝てる展開となり、緊張感の増すMAXの守備。
最後の強打者ゲビンさんはキャプテンのゲビンシフト采配の直後、斜め45度でパスを待っていた守備要員雄三さんの餌食となる。
あとはエキストラを出さずに行けば勝てるという状況になるが、後ろ姿がジェソンにそっくりペインさんの献身的なブロックをこじ開けることができず徐々に追い詰められていく。

不毛な時間が過ぎて行く中、事態を打開すべくキャプテンがスポット登板すると、ボーリングの際中にサインミスに気付き苦しまぎれに超スローボールを投げるもバッツマンの背中に飛んで行く。
全員が「あー」と声を漏らしているとチャンスボールと見たバッツマンが無理なスイングをし、ボールはやのさんのグラブに収まる。

残り2ウィケット9点で逆転という場面でオープニングを使い切り、打開策もなくエキストラワンランなどでジリ貧となっていく。
そして、ゆうたさんのオーバーで同点に追いつかれ、おーじ待望論もある中くるみが志願の8オーバー目に登板し、最後はミッド横に飛んだボールが無情にも手を弾いて転がって行き、32オーバー目にして逆転されてしまった。

これにより、くるみ・ゆうたさんの次に来たであろうキバヤシのボーリングは預言通り回避された。
また、早く帰りたかった一同がBBQを辞退したためか、イベントが無くなったのか、表彰も無く、ラスクが日の目を見ることも無かった。

結局どっちのチームも貧打に喘いだため、ぜんぶピッチのせいだ、ということに落ち着く。
次は佐野でリベンジだぜっ!

オウジ
posted by MAXCC at 17:43| Comment(0) | マッチレポ